写真展「子どもをとおしてみる世界」
の公式ブログです
この写真展は関西NGO協議会20周年記念事業として、
国際協力NGO22団体が合同で開催します
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2007.12.05 Wednesday... - / -
...NGOスタッフのお仕事って?
「NGOの事務所の人って、普段どんな仕事してるんですか?」
というような質問をされることが、割とあります。
「うーーーーん。普通に事務仕事ですー猫2」とか、
答えになるような、ならないような答え方をしてる事もあるのですが、
そんな疑問に答えてくれるブログを運営している団体が!
それは、インドマイトリの会

北インドで、子どもたちの教育を支援しているNGOです。
大阪にある事務所を切り盛りしてらっしゃるスタッフの日常ブログ
インドのプロジェクト状況をスタッフがつづるブログ
どちらも、写真を交えて、活動の様子がとてもよく伝わってきます。

インド好き、アジア好き、旅好きの人にもオススメですでんしゃ
2007.11.16 Friday... comments(0) / trackbacks(0)
...元祖・切手で国際協力
NGO/NPOからの支援呼びかけで「使用済み切手を集めて、送ってください」
というもの、割とよく目にしますよね。
私も、ボランティア入門講座などで、
・気軽にはじめられる
・家族や職場のひとたちにも協力を呼びかけやすい
国際協力の参加方法として、いつも紹介しています。

この「使用済み切手をあつめて、国際協力に活用する」という参加方法を
呼びかけた草分けの団体が、日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)です。
なんと、1964年!から開始されているそうです。

これ、集めて送っている人でも、使用済み切手が
実際にどういうルートをたどってNGOの活動に使われているのか
案外、はっきり知らなかったりするんですよね。
JOCSのウェブサイトには、それがわかりやすく解説されていて、
なかなか面白いです。
特にQ&Aのところなど、切手トリビア満載てれちゃう
「よーっし、集めてみるかーハサミ」という気になることうけあいです。

2007.11.16 Friday... comments(0) / trackbacks(0)
...古本のつかいかた
神戸学生青年センターは、阪急六甲駅から徒歩すぐのところにあります。
様々な講座の開催や出版などを実施されているのですが、
毎年3月から5月にかけて、古本市を開催されています。
古本を集めて販売した収益は、兵庫県下のアジアからの留学生・就学生支援に
あてられます。

古本市開催中に訪れるのももちろん良いのですが、
実は学生青年センターでは、ふだんからロビーで
フェアトレード商品や、有機農業・平和などに関する書籍、古本
などを販売されています。
プラス、近隣地域でおこなわれる色々な市民団体のイベント案内も
たくさん置いてあります。
いつも行くと、ちらしをもらったり何か買ってしまったりして、
カバンが重くなるのでした・・・モグモグ
セミナー開催や、ボランティアグループのミーティング・合宿には
もってこいの環境ですよ。
(貸会議室・宿泊の料金が格安なので、
関西NGO協議会もお世話になっております。)
でも、たまにイノシシさんが現れるらしいので、
台所の戸締まりには要注意ひやひやです
2007.11.15 Thursday... comments(0) / trackbacks(0)
...フェアトレードをとおしてみる世界
アクセス−共生社会をめざす地球市民の会は、フィリピンで
地域開発にとりくむ、京都のNGOです。
同時に、日本に住む人たちにフィリピンの現状を伝え、
自分たちの問題として考えてもらえるような様々な活動
おこなっています。
そのひとつが、フェアトレード

生産者にとっては、生活をささえる手段パンとなり、
購入者にとっては、作った人や地域に思いをはせる機会バッドとなる、
フェアトレード。
アクセスでは、各大学の学園祭にも出店されるようです。
商品を手にとることから、国際協力にふれる人が増えると良いですね。
2007.11.15 Thursday... comments(0) / trackbacks(0)
...ぼくらの村にアンズが実った―中国・植林プロジェクトの10年
写真展に参加しているNGOの、出版物なんかも紹介していきたいと思います。

これは、中国での植林に特化して活動している
緑の地球ネットワークの事務局長・高見さんが書かれた本です。
高見さんが話される時の、
とっても率直+鋭いんだけれども、どこかユーモラスな
雰囲気が、そのまま文章になっています。

国際協力って、けっして、目をキラキラさせた人たちが
シリアスに取り組む感動ストーリーだけじゃないんだよねぇ・・・という
現場の雰囲気も、すごーく良く出ています。

そして、メディアではほとんど取り上げられていない、
中国の農村部の「フツーの」暮らしが垣間見られます。

あ、もちろん、活動テーマである環境・砂漠化について
わかりやすい解説もあってタメになりますよ。
お話しを読むみたいに、すらすらと読み進めていける本です。
2007.11.14 Wednesday... comments(0) / trackbacks(0)
...国境を越える眼医者さんたち
みなさん、視力は良いほうですか?
わたしは小学校高学年以来、メガネやコンタクトレンズが
てばなせないくらいの近視さん眼鏡です。
たまに裸眼で外を歩くと、とってもボーっとしています。
視覚からの情報はとても大きいだけに、「見える」ことの
ありがたさを感じます。

アジア眼科医療協力会は、今年35周年。
眼科医療の専門性を生かして、ネパールを始めとする国々で
多くの人たちに「見える」世界を取り戻してきました。

無料の手術や治療をおこなうアイキャンプから始まり、
現地の眼科医療の担い手育成にも力を入れています。

ウェブサイトには、それぞれの活動実績が細かく
掲載されており、なかなかの読みごたえですよ虫眼鏡
2007.11.14 Wednesday... comments(0) / trackbacks(0)
...水をとおしてみる世界
アジア協会アジア友の会は、大阪の老舗NGOです。

井戸をつくることによる飲料水の供給活動や、
水源の森をつくっていく植林活動など、
「水」をキーワードとした活動が特徴的です。
人間の体の約6割以上は水あせあせという数字からみても、
きれいな水・飲める水・使える水がすべての人に
行き渡るようにしていくのは、ほんとうに重要なことだと思います。

もうひとつ、アジア協会アジア友の会は、
会員の方々が、思い思いの活動で、アジア協会アジア友の会を
応援していること。
ウェブサイトには、会員の方々が企画・運営されている
ほんとに多様な催しの案内が掲載されています。
チャリティーダンスパーティー
ぞうすいの会
ウォーカソン
料理教室
ガレージセール
・・・
私が参加するとしたら、やっぱり料理教室かなあ
(食欲の秋ですね赤りんご
2007.11.14 Wednesday... comments(0) / trackbacks(0)
...食糧をとおしてみる、世界の貧困
日本国際飢餓対策機構は、国際NGO
International Food for the Hungry
の、日本でのパートナー団体です。

世界中で、1日に4万人もの人が飢えによって命を失っている現状。
そこに深く関わっている日本の食卓・食糧事情。

途上国の「貧困」の背後にあるさまざまな関係性を
しっかり見つめて行動していくことの大切さを、
つねに発信されています。

最近では、フジテレビ「あいのり」の学校建設
担ったNGOとしても有名?
世界里親会で里親になってみたり、
日本国際飢餓対策機構が発行された書籍を読んでみたり、
気軽にできることから、活動にふれてみてはいかがでしょうか。
2007.11.13 Tuesday... comments(0) / trackbacks(0)
...自分の考えていることを伝える自由
写真展参加団体のひとつ
アムネスティ・インターナショナル日本
が、各地で今年のスピーキングツアーを開催中です。
中国でのウイグル人に対する弾圧がこんなに厳しくなっているとは。
「テロリスト」という言葉が、ここでもいいように利用されている
ことにも恐怖を感じます。

スピーキングツアーでは、殺されてしまうかも、という
危険の中で、メッセージを発信しつづけてきた当事者から
生の声を聴くことができます。
近くでの開催分に、ぜひお出かけください。
2007.11.12 Monday... comments(0) / trackbacks(0)
...KOBEから世界へ
阪神・淡路大震災をきっかけに誕生した、
災害救援や復興支援を専門とするNGOが
CODE海外災害援助市民センター
です。
神戸の新開地に、なかなか素敵な雰囲気の
事務所があります。
CODEのプログラムのうち、気軽に参加できる面白い取り組みが
アフガニスタンぶどうプロジェクト
アフガニスタンの農村復興をサポートするために、
ぶどうの木のオーナーになる、というもの。
アフガンに自分のぶどうの木があるなんて、
ふしぎな感じですよね。
誰かと話すときの、ちょっとした話題にもなるよな・・・
と思うのは、やや計算高いでしょうか猫2

2007.11.09 Friday... comments(0) / trackbacks(0)